コロナ禍のなか、ニュースや新聞などで、カタカナワードがいっぱい飛び交っています。
なんとなくはわかるものもあれば、全くわからないものもあります。
ビジネス用語として結構使うと聞き、驚きました。(我が弁護士事務所では、なかなか使わないな~。)聞き慣れない言葉がたくさんありすぎて、頭に入らないので、今後、仕事でも使える言葉と意味をメモしておきたいと思います。


  • アジェンダ
  • 議題、検討すべき課題。会議前に「今日のアジェンダは何?」という感じで使うようです。議案書のような意味で使われたりもするようです。

  • アサイン
  • 任命する、割り当てる。「夫をゴミ捨て当番にアサインするね。」とか言えば、やってくれるだろうか・・・。

  • ASAP:アサップ
  • 「as soon as possible」の略、できるだけ急いでの意味。「なるはや」ってことでしょうか。「なるはや」よりは、ビジネス感がありますね。

  • ICT
  • 「Information and Communication Technology(情報通信技術)」の略。通信技術を使ったコミュニケーションやインターネットを使ったサービスなど。
    テレワークや自宅学習で使用した「zoom」「skype」「microsoft teams」などもICTなのかもですね。

  • エビデンス
  • 証拠の意味。某報道テレビで、女性の先生が、よく「これについてはエビデンスが・・・」とよく言っています。

  • コンセンサス
  • 複数人の意見の一致や合意。「みんなに了解もらってきて」的な意味でしょうか。
    (「了解」でいいやん。と思うのは私だけでしょうか)

  • サブスク
  • 「サブスクリプション」の略。定期的に購入したり、サービスを受けたりすること。新聞購読や牛乳配達の契約もサブスク。Amazon PrimeやHuluなどもサブスクです。「牛乳をサブスクしているの。」と言うと、ちょっといいところの牛乳を注文しているように聞こえますね・・・(草)。

  • フェーズ
  • 段階のこと。小池都知事がずっと言っていましたね。


今回はこれくらいでしょうか。
また、わからない用語が出てきたら、メモしたいと思います。