緊急事態宣言の際に、マスクを大量作成しました。
基本、家庭科の成績「2」(5段階評価)だった私は、ミシンもほとんど使わない。
使ったとしても、子どもの上靴入れや体操服入れなど、直線縫いだけでできる物しか作ったことはありませんでした。
そんな私が、一念発起。なかなか手に入らない市販のマスクの代わりに、家にある布を探して、マスクを作成しました。
                  

初代マスク・・・写真なし。

手ぬぐいで作成。
びっくりするほど、下手くそで、口部分に穴が・・・。
まあ、最初は誰でもこんなもんでしょ。と開き直り、2代目のマスク作りへ

2代目マスク・・・写真(左)の一番上の左

初代のマスクに使用した手ぬぐいで、再度作成。
これは、なかなか上手にできたが、実はこの手ぬぐい、とあるお寺でいただいた、霊験あらたかな手ぬぐいで、般若心経が書かれているという理由から、使用することが恐れ多くて、飾ることに。

3代目以降・・・写真(左)

布によって、縮み具合が異なるので、型どおりにできたり、小さくできあがったりで、なかなか自分の思うマスクができない。でも、無いよりマシ!と気持ちを切り替え、大量生産。

鬼滅マスクも作りました・・・写真(右)

緊急事態宣言前に、鬼滅の布を発見し、購入。
子どもが喜んでくれるだろうと作成したものの、5月以降、「暑い」「恥ずかしい」と言われ、お蔵入りに。

結局、20枚近く作りました。当時は、作ることに必死でしたが、こうやって写真でみると、なかなか頑張ったなー。と思います。