半月板損傷

半月板は、膝関節の大腿骨と脛骨の間にある「C」のような形をしたものです。半月板は、膝の内側・外側にあり(内側半月板,外側半月板)、クッションのような役割を担い、膝の円滑な運動を助ける働きをする軟骨組織です。半月板損傷を負うと、膝の曲げ伸ばしの際に痛みが生じます。ひどい場合には、膝が動かなくなる状態(ロッキング)になり、歩けなくなるほど痛くなります。
半月板は、交通事故による衝撃、膝をひねることが原因となって、損傷することがあり、前十字靱帯損傷等も伴うこともあります。

後遺障害等級

  残存する痛みについては、12級13号・14級9号が認定される可能性があります。