金銭的には得、だが、手間がかかる。

  1. 金銭的には得の理由
  2. 交通事故に遭った場合、労災保険を利用すると、「特別支給金」というものが出ます。
    これは、損害賠償額から控除されることはありません。

  3. 給付金はすぐにもらえない理由
  4. 給付の種類には、療養補償給付・休業補償給付・障害補償給付・遺族補償給付・葬祭給付・傷病補償年金・介護補償給付があり、それぞれに必要な書類を記入して提出します。
    そのため、書類の収集などに時間と労力がかかります。

結論

上記2より、会社に迷惑がかかる、自分で色々動くのが面倒と考えて、労災保険を使用するか迷うかもしれません。しかしながら、事故に遭ってから、完治すれはいいのですが、後遺症と一生付き合っていくこともあり得ます。そんな時に、少しでも多く給付金や損害賠償金を受け取っておくことも必要かと思います。
目先のことよりも将来を見据えて考えることが重要かと思われます。